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不当解雇は他人事ではありません。いつ自分の身に降りかかるか解らないほど、身近なものです。私は解雇を受け弁護士に相談をし、内容証明を送りました。結果は、労働審判まで行かずに、示談ですみ慰謝料を取ることができました。その時のことを元に、悩んでいる方の助けになれば良いと思っています。


退職までの流れ -基礎知識-

退職までの流れを把握しておきましょう。私も、初めて退職をする時に、「退職って、どうやってするのか解らない」ということがありました。結果的に、上司をすっ飛ばして、社長に「今月付けで退職したいです」なんて恥ずかしいことをしました。今となっては、相談・報告する順番も解らなかった、恥ずかしい話です。立つ鳥、後を濁さずと言いますか、やはり退職をするなら、できる限り平和に何事も無く、自分には不利な状況にならずに退職をしたいものです。それを目指すなら、決まったやり方を知っておくことは重要なことです。

退職までの流れは、大きく分けて3つの項目があります。順番通り行えば、平和に退職を行うことが出来ます。

■意思表示
まずは、退職の意思表示をすることが大切です。決まったやり方はありませんが、順番としては、直属の上司に相談後、課長や部長などのチームや班をまとめている人に相談が良い流れです。いきなり部長クラスに退職の相談をすることは場違いです。直属の上司の顔に泥を塗ることになります。
会社が嫌で辞める人は、人事部に直接退職のことを言う人もいます。ですが、自分の部署全員の顔に泥を塗ることになります。これも注意です。
意思表示をする時の注意事項は、現状の不満を話さない、繁殖期を避ける、転職先を言わない、退職の日まで1ヶ月は空けることです。とにかく、会社にとって不都合になることは避けた方が無難です。

■退職届を提出
相談が済み、退職届を書いて持ってくるようにと言われるのが、一般的です。白い封筒に、どこかのサイトや本で見つけた見本を元に書いてください。書き方は、注意点はありますが、見本どおりに書けば問題ありません。それに、文章の細かいことを突っ込まれることはありません。退職するのに細かいことを言う人はいないですからね。

■引継ぎ
最後に重要なことは、業務の引継ぎです。仕事内容や量によりますが、丁寧に行ってください。場合によっては、マニュアルを作成することもお勧めします。これは、退職後に電話連絡などを無くす為です。個人の経験ですが、「どうせ辞めるから関係ない」と思って、適当に引継ぎをしたことがあります。そうしたら私しか触ったことの無い業務に対して、退職後に電話が多くありました。正直、めんどくさいです。かと言って、喧嘩別れするつもりもなかったですし、同業界の転職でしたので、抵当にあしらうことができなかったのです。

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