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不当解雇は他人事ではありません。いつ自分の身に降りかかるか解らないほど、身近なものです。私は解雇を受け弁護士に相談をし、内容証明を送りました。結果は、労働審判まで行かずに、示談ですみ慰謝料を取ることができました。その時のことを元に、悩んでいる方の助けになれば良いと思っています。


不当解雇とは? -基礎知識-

不当解雇とは、「経営者に一方的に解雇を言い渡され、労働契約を解除されること」を言います。
聞きなれない言葉が並んでいるので、解りやすく言うと、ドラマなどでよくある「明日から来なくていいよ」というセリフです。昔はドラマでもあったと思いますが、今はおそらくNGです。だって、法に引っかかりますからね。
ですが、ドラマのその場面だけだと、解り辛い。という人もいると思います。それに、前の場面を見ていると、労働者がどう考えても仕事のできない人だし、しょうがないのでは・・・。と思うかも知れません。理由はどうあれ、労働者を簡単に解雇に出来ないのが日本の労働法なんです。だって、そんなに簡単に解雇をしてしまったら、失業率が異常に上がりませんか?皆さん、正直そんなに優秀ではないです。優秀な人なんて、ごく一部ですよね。

トラブルになりやすい解雇の理由は以下の通り
・仕事ができない
・宗教上の理由
・産休、育児休暇など女性特有の問題
・勤務態度
・労働組合関連
・解雇予告、解雇手当金を支払わない

すぐに思いつくのだけでも、6つです。細かく上げれば、もっと数は増えます。自分自身が会社を退職した理由はなんでしょうか?離職票には何て記載がありますか?会社都合、自主退職、契約期間満了などありますが、どの項目に丸がついていますか?解雇に至るまで、おかしい点はありませんでしたか?
労働法が解らないなどのことは、事業主も労働者も、理由にはなりません。解らなかったから解雇した。などの理由は通じません。一般社会の常識では解らない部分は多々あります。専門の弁護士に相談をし、不当解雇かどうかを検証してもらうのが一番の近道だと思います。

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