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不当解雇は他人事ではありません。いつ自分の身に降りかかるか解らないほど、身近なものです。私は解雇を受け弁護士に相談をし、内容証明を送りました。結果は、労働審判まで行かずに、示談ですみ慰謝料を取ることができました。その時のことを元に、悩んでいる方の助けになれば良いと思っています。


体験したこと -体験談-

最後に、自分の体験談を載せておきます。誰しもが、私の体験と同じようなことには、ならないと思います。ですが、人の体験談を知ることによって、これからどうするべきかの判断ができると思います。リアルな体験談をネット上で探すのは、苦労すると思います。私も一生懸命探しましたが、本当か、嘘かが解りません。出来るだけ体験したことを掲載すれば、信憑性が増すかなと思っています。

12/1 入社 プログラマとして現場に配属

4/18 メールにて解雇予告通知

   内容は「仕事に対しての取り組みが不十分なため」

   「改善が検証できれば、決定を取り消す」とのことが書いてあった

5/18 私に対して、利益が出ていないので、解雇を実行

5/19 知り合いの社長に解雇の件を相談し、弁護士を紹介してもらう。

5/25 弁護士に会い、内容の相談。

   「労働審判」をする方向で話を進めることが決定。

6/10 元会社へ内容証明書を発送。和解金は給料の6か月分を請求。

6/13 社長から弁護士宛に、和解をしたいとの連絡がある。

6/17 和解金の給料6か月分の振込みがある。

6/21 和解証明書を発行し、和解成立。

以上が、私が体験した内容です。箇条書きで細かな説明を飛ばしていますが、大まかな内容は上記が全てです。勝敗の理由は、解雇予告通知と、解雇理由の内容の不一致。仕事に対しての取り組みは、メールなどの内容により、検証できたこと。社長の指示に異常性が見られること。が決定的なことになりました。内容証明が元会社の社長に届いてから、知り合いの弁護士に相談したら、「絶対勝てない」と言われ、すぐに白旗を振ったそうです。弁護士からは、「ここまで証拠が揃っているのは珍しい」と言われていました。


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